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パソコンを立ち上げて、まず、最初に見るのはメールだ。私宛に何か重要なメー
ルが届いていないかを確認する。お客様からのお問い合わせ、知人からのメール、
親戚からのメール、会社からのメールなど。色々なメールが受信箱に飛び込んで
くる。

一般的に受信箱に届いたメールからメールを選択して開くまで約3秒かかる。
最初の一秒は、誰から届いたのかを調べる(スキャン)のにかかる。残りの2秒
でこのメールを開くかどうかを判断するために件名を見る。


それぞれのメールに書かれた件名を見て、「今このメールを開いて読むべきか?」
を判断する。

最初の2は、メールを開くかどうかを判断する時間(2秒)を示す。
次の2は、件名に書かれている最初の言葉2語でメールを開くかどうかを決める。

読者の持ち時間 3秒の構成は、

1秒・・・・・・・・差出人の名前で読むべきメールを選択
残りの2秒・・・・・件名を見てメールを開くかどうか選択

残りの2秒の中で件名に書かれている2語が重要になる。例えば、My Sonyメル
マガでは、

[My Sony]ライフスタイルを変えずに簡単に節電できる〈ブラビア〉
に触れてみませんか?

と件名に書いてある。最初の2語は、「ライフスタイル」と「変えず」になる。

[My Sony]の部分は、差出人 My Sony Mail Magazineと書いてあるので本来は
必要ないかもしれない。読者は、ソニーからのメルマガを認知して件名をスキャ
ンする。その時、目に留まる言葉が2語以上あればメールを開いてくれる。

ターゲット読者の目に留まる最初の2語をどれにするかで開封率は変わる。
2-2の原則を考えて今のメルマガを見直して見よう。


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